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タイ シルバー フィルグリー アンティークブローチ
¥8,560
古くからタイ北部では銀細工が大切に継承されてきました。 熟練の職人が織りなす繊細な技巧により、とても細い紐上に加工された銀(フィルグリー)を 立体的で可憐なフォルムに仕上げています。 手のひらに乗せた感じはふわりと軽い印象です。 ジャケット、ニット、シャツブラウス、ワンピースや 帽子、スカーフ、バッグなどのアイテムなどにつけたり 様々なシーンでお使い頂けると思います。 シルバーの煌めきは時を経てノスタルジックな風合いを醸し出しています。 ヴィンテージ、アンティーク商品の特性上、傷や擦れがあります。 古い品物の風合いとしてご理解ください。 素材: シルバー925 1940年代/タイ製
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ヴィンテージ ロシア製 漆塗りハンド・ペイント ブローチ
¥2,400
このお品物は、ロシアの伝統工芸である「パレフ(Palekh)」というラッカーウェア(漆塗り)のブローチです。 熟練の職人がペーパーマッシュ(紙粘土のような圧縮材)を成形しその上にエナメル絵具や卵彩(テンペラ)で細密画を施し、さらにラッカーで保護する技法です。 一見、木材に見えますが、パレフ(Palekh)はロシアの伝統的な漆塗り細密画であり、厚紙を層にして型に押し当て、亜麻仁油に浸して硬化させた、非常に頑丈な紙製(Papier-mâché)が伝統的なベースとして使用されています。 黒地の背景に鮮やかな花々(ジョストボ様式に近いバラや野花)が描かれ、金彩のスクロール模様で縁取られています。 裏面のサイン、おそらく「Ива(イヴァ)95」から、1995年頃の製作と推測されます。 ソ連崩壊(1991年)直後の混乱期を経て、伝統工芸が外貨獲得や観光土産として再び活発に制作されていた時期のものです。 製作者のサインと思われるИва(イヴァ)はロシアで見られる名前(あるいは地名の略称)の一部と考えられます。当時のロシアの漆塗り工芸品は、分業体制が崩れ、個人の職人が自署を入れて販売することが一般的になっていました。 このブローチは、1995年という激動の時代のロシアで作られ海を渡ってきました。 漆黒の夜の闇に描かれたような草花には ひときわ鮮やかな色彩を放つ力強さを感じます。 サイズ: 5.0cm × 3.2cm 素材:ペーパーマッシュ、ラッカー塗り 原産国:ロシア ブランド:不明 年代:1995年頃
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ヴィクトリアン アゲートスタイル ブローチ
¥4,200
このブローチは、1890年代〜1910年頃に作られた(ヴィクトリア朝末期〜エドワーディアン初期)天然の瑪瑙(agate)を精巧に模した、ヴィクトリア様式のコスチューム・ジュエリーです。 当時は「モーニング・ジュエリー(喪装用)」の需要が非常に高く、本物の石が高価だったため、一般の人々向けにこうしたガラス製の美しい代用品が作られていました。 当時、ボヘミア(現在のチェコ)ではこうした「天然石を模した精巧なガラスジュエリー」が大量に生産され、イギリスやフランスに輸出されていました。 中央の石を囲む金色の小さな花々の装飾は、ヴィクトリア朝時代のジュエリーによく見られるロマンチックな意匠です。 たとえガラス製であっても、100年以上前の中央の石を囲む金色の小さな花々の装飾は、ヴィクトリア朝時代のジュエリーによく見られるロマンチックな意匠です。職人仕事が施された価値ある「アンティーク・ブローチ」であることに変わりはありません。 19世紀のクラシックな雰囲気がありながら、現代のファッションにも驚くほど馴染みます。様々なファッション・コーディネートのワンポイントとしてもお楽しみください。 (コーディネート使用例の写真はAIによるイメージ画像です) ✳経年変化による金属の変色や細かな傷やがございますが古いものの風合いとしてご理解ください。 サイズ: 3.2cm × 2.5cm 素材:真鍮、ガラス 原産国:英国 ブランド:不明 年代:1980〜1910年代
