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アンティーク ドイツ WMF キャンドルホルダー
¥23,000
洗練されたデザインで、あたたかみのあるインテリアを演出する「アンティーク ドイツ WMF キャンドルホルダー」高品質な素材と美しいフォルムが特徴で、どんなお部屋にもマッチします。 1853年創業でキッチン用品やカトラリーなどの老舗であるドイツのWMF(Württembergische Metallwarenfabrik)社製 ホールマークを見ると素材は錫などの合金(ピューター)に 可憐な花や植物を流れるような文様で全体を形どり、 優雅でふと目を惹く存在感があります。 キャンドルホルダーとしてはもちろん、インテリアのアクセントとしても用途は多彩。 素敵な時間をロマンティックなキャンドルの灯りでお楽しみいただけます。 暖かな光で心を和ませる、特別なひとときをー 古い品物の性質上、汚れや傷はありますが状態は良好です。 アンティークの風合いとしてお楽しみください。 サイズ:キャンドル差込み口直径/ 2.2cm 幅/ 19.0cm 高さ/ 9.0cm 素材:合金 原産国:ドイツ ブランド:WMF 年代:1900年代前後
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ヴィンテージ キャンドルホルダー ゴールドプレート
¥3,500
蝋燭に火を灯すとぶどうの葉が施された金色の受け皿が炎のゆらめきに照らされます。スタンドにはぶどうの房が実り古典的で華やかな印象です。 汚れや傷があります。古いものの風合いをご活用される場面にいかがでしょうか。 サイズ:キャンドル差込み口直径/ 2.0cm 幅/ 14.0cm 高さ/ 16.5cm 素材:合金、金めっき 原産国:ドイツ ブランド:WMF 年代:1900年代
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1800年代中期 フランス 十字架の鋏
¥12,000
歴史と美が交差する、1800年代中期のフランスからのこの特別な鋏は、あなたの手元にひと味違った魅力を添えます。 ■ハンドルを閉じると十字架が現れます。 精巧に仕上げられたフォルムは、まるでアートピースのように、お部屋のインテリアとしても映える存在感を醸し出します。 日常的な道具である鋏と十字架を組み合わせることで、日頃の信仰心を表すものとしても使われていました。 また、鋏には悪霊を追い払う象徴としての意味合いも持ち合わせていたことから儀式的な用途も兼ね備えていました。 現在では希少価値のあるお品物です。 化粧箱に入れてお届けします。 [サイズ]:全長15cm ※リストア済みのため十分な切れ味がございます。 扱う際には十分にご注意ください
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1930〜1950年代 チェコ アレキサンドライトガラス ジュエリーボックス
¥38,000
ボヘミア地方(チェコ 共和国の中部〜西部)で作られたネオジウムガラスのジュエリーボックスです。 ガラスの原料に酸化ネオジウム(ネオジム)を混ぜて作ることにより、光源の種類によってカラーチェンジするガラスで、アレキサンドライトガラスとも言われます。 自然光の下では薄い紫色に、 蛍光灯の下では薄い水色に見えます。 1930年代のボヘミア(チェコ)において、「イングリッド(Ingrid)」というブランドラインが展開されていて、このシリーズはプレストガラスに繊細なフロスト加工を施し、まるでルネ・ラリックのような芸術的な装飾を大衆に広めたことで知られています。 1930年代のアール・デコ期にこのスタイルが確立された時を同じくしてネオジウムガラス(アレキサンドライトガラス)が本格的に工芸品に使われ始めたのもこの時期と重なります。 第二次世界大戦後(1950年代)も、チェコの国営企業によって当時の金型を使用した再生産が行われていましたが、ガラスの質感やエッジの立ち方から見て、ヴィンテージとしての価値が十分にある時代のお品物と推察されます。 モチーフについて 中央の女神のような人物が砂時計を手にし、周囲に星座(十二宮)を配していることから、この人物は単なる女神ではなく「時(Time)」あるいは「運命」を擬人化したものと考えられます。 周囲には 魚、天秤、山羊の頭のようなものが見て取れます。これは黄道十二星座(ゾディアック)をモチーフにしていると思われます。 古典的な美術において、砂時計は「時は過ぎ去るもの」「人生の無常(ヴァニタス)」の象徴です。 1930年代のアール・デコ期には、こうした古典的な寓意を、直線的かつグラマラスな造形で表現することが流行しました。周囲の星座たちは、果てしなく回転する「宇宙のサイクル」を表しており、その中心で時を司る存在を描いているのでしょう。 数カ所欠けや傷がございます。 写真でご確認いただけますが、ご不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ。 [サイズ/ cm ] 容器:縦9.7/横12.7/高さ4.9 蓋: 縦9.9/横12.9/2.5
