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1900年代初期 アメリカ オイルランプ EAPG サンパープル ガラス
JPY 38,000(USD 241.15)
アメリカのビクトリア時代後期(1880年代〜1900年代初頭)に製作された、非常に希少で魅力的なEAPG(Early American Pattern Glass:初期アメリカン・パターン・ガラス)のスタンド型オイルランプです。 ずっしりとした存在感はインテリアとしても充分な佇まい ベース(土台)からステムにかけて、縁がギザギザとした立体的な葉模様(Sawtooth Leaf)と、優美な花々・花卉モチーフのプレス型押しが施されています。 当時のビクトリア朝様式らしい、繊細かつ植物的な優美さを備えた意匠です。 19世紀末から20世紀初頭のアメリカ製ガラスには、消色剤(透明度を保つための補色材)として二酸化マンガン(Manganese)が使用されていました。この時代のガラスは日光(紫外線)に長年晒されることで自然に化学変化を起こし、美しい淡い紫色へと変色していきます。 こちらもアンティークならではの深い味わいがあります。 金具には真鍮(ブラス)製のフラットウィック(平芯)用バーナーが組み込まれています。火力調整用ダイヤル(サムホイール)がついたビクトリアンランプの標準的なスタイルです。 ガラスホヤ(チムニー) 上部に向かってふくらみを持つクラシカルな形状のチムニーが組み合わされており、柔らかな炎の揺らめきを美しく見せる設計です。 *一部に薄い傷のようなもの(プレスの際に何かの細い線のようなもの?が付いて傷のようになった感じ)が、ごく表面に見られます。使用上に問題はありません。 *サイズ [底部直径: 15.0cm / 高さ(ホヤ含む): 50.5cm ] *平芯: 新品に交換済み *オイル: 600ml程ですが無料でお付けいたします。
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フランス製 ヴィンテージ カトラリーレスト (porte-couteaux) 犬と切り株 6点セット
JPY 36,000(USD 228.46)
切株にお行儀よくお座りしている犬(狩猟犬/ハウンド系)と自然な木の枝を象ったナイフレストです。 フランスなどを中心とした伝統的な卓上文化において、アニマルモチーフ(ズーモルフ)のカトラリーレストは大変人気が高く、やベンジャミン・ラビエ風デザインをはじめとするナチュラルで立体的な造形のカトラリーは、1930〜1950年代頃、クリストフル(Christofle)などの銀器メーカーや工房で製造されました。 用途は食事の際、使用中のナイフやフォークの刃先・先端を宙に浮かせ、テーブルクロスやテーブルトップがソースや油脂で汚れるのを防ぐために使用します。 現代では和食やアジアンディナーでの箸置き、スプーンレストとしても活用されています。 経年変化によるシルバー特有の変色(硫化による黒ずみ・トーンの深み)が見られ、ヴィンテージらしい渋い風合い(パティナ)が出ています。 魅力的なデザインと優れた材質はナイフレストとして機能するだけでなく、インテリアとしても存在感を発揮します。 食卓に彩りを添え、大切なひとときを演出するための必須アイテムとして、ぜひお取り入れください。 ※銀の黒ずみ(硫化)は空気中の硫黄分と反応してできるもので、人体には無害です。 ■ サイズ・仕様 幅/ 6.5cm 高さ/ 3.0cm 奥行き / 2.5cm 素材/ シルバープレート #フランスアンティーク #ヴィンテージ食器 #カトラリーレスト #ナイフレスト #ポートクト #portecouteaux #ピューター #シルバープレート #犬モチーフ #ドッグアンティーク #ブロカント #蚤の市 #テーブルコーディネート
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猫と魚のヴィンテージ・トレイ(Vide-pocheヴィド・ポッシュ)
JPY 32,000(USD 203.07)
真鍮で作られたユニークで愛らしい猫と魚をモチーフにしたヴィンテージ・トレイです。 フランスをはじめとしたヨーロッパでは、主に「Vide-pocheヴィド・ポッシュ」と呼ばれる、 玄関やデスクで鍵や小銭、アクセサリーなどを一時的に入れておく「小物入れ(キャッチオール・トレイ」として使われてきました。 1930年代〜1960年代頃にかけて鋳物工房や製造業者によって作られた工芸品と思われます。 ヨーロッパ(フランスやポルトガルなど)やアメリカのヴィンテージ市場で散見されるモチーフでアーツ・アンド・クラフツの雰囲気を色濃く残しています。 身を乗り出して大きな魚を抱え込んんでいるような猫の造形が特徴的で、 猫の毛並みや魚の鱗の細部まで細かく表現されており、ずっしりとした金属の重厚感と、 経年変化による美しいパティナ(味わい深い古色やくすみ)が魅力の逸品です。 「お帰りの際、毎日使う鍵や大切なものを、この猫が預かります」 玄関やドレッサー、デスクの上に置くだけで、散らかりがちな小物をエレガントにまとめて、 まるでヨーロッパの古き良きホテルの一室のような雰囲気を演出するインテリアのアイコン的役割を担います。 また、お気に入りのデスクライトや間接照明の光を真鍮の凹凸が柔らかく受け止め 美しく鈍く反射することで、より上質で奥深い雰囲気を引き立てる名脇役となります。 ■ サイズ 幅/ 20.0cm 高さ/ 18.5cm 奥行き / 12.0cm 重さ / 650g
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1900年頃 ドイツ WMF アール・ヌーヴォー 銀メッキ チャンバースティック(手持ち燭台)アンティーク
JPY 28,000(USD 177.69)
1853年創業でキッチン用品やカトラリーなどの老舗であるドイツのWMF(Württembergische Metallwarenfabrik)社製の燭台(Chamberstick / 手持ちの寝室用燭台)です。 植物や花のレリーフが受け皿全面に有機的に広がっており、ハンドル部分の非対称な曲線美はまさに1900年前後のアール・ヌーヴォー期(ユーゲント・シュティール)のWMFを象徴する芸術性の高い造形です。 高さ約9cmと小ぶりながら、ロウが垂れないよう受け皿が広く、片側に美しい曲線のハンドル(持ち手)が付いた実用的な形状です。 キャンドルを灯すことで、ロマンチックな雰囲気を醸し出し、食卓やリビングルームに温かみを添えることができます。また、そのデザインは単なるキャンドルホルダーとしての役割を超え、アートピースとしても楽しむことができる一品です。 特別なひとときを演出するためのアクセントとして、ぜひお手に取ってみてください。収納や飾り棚に置くだけでも、素晴らしい存在感を発揮してくれます。 ■ サイズ・仕様 サイズ:キャンドル差込み口直径/ 2.2cm 幅/ 19.0cm 高さ/ 9.0cm 素材:ブリタニアメタル(錫合金)に銀メッキ、アンティークシルバー(as)仕上げ 原産国:ドイツ ブランド:WMF 年代:1886〜1903年頃
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ヴィンテージ キャンドルホルダー ゴールドプレート
JPY 3,500(USD 22.21)
蝋燭に火を灯すとぶどうの葉が施された金色の受け皿が炎のゆらめきに照らされます。スタンドにはぶどうの房が実り古典的で華やかな印象です。 汚れや傷があります。古いものの風合いをご活用される場面にいかがでしょうか。 サイズ:キャンドル差込み口直径/ 2.0cm 幅/ 14.0cm 高さ/ 16.5cm 素材:合金、金めっき 原産国:ドイツ ブランド:WMF 年代:1900年代
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シャンパンピンクの揺らめき チェコ 虹彩ガラス・キャンドルホルダー 「ロゼ・ヴェール」Gallery Toka × Glass Studio Müller
JPY 12,000(USD 76.15)
チェコガラス工芸の伝統が息づく街ホリツェ。 光を彫刻したキャンドルホルダー 「炎の揺らめきを生涯の芸術に変える」 チェコガラス工芸の聖地、ホリツェ。 この地でアール・ヌーヴォー期の伝説的技法を唯一無二の感性で受け継ぐのが「Glass Studio Müller」です。 かつて19世紀末の貴族たちを魅了した「Lötz(レッツ)」への敬意を込め、熟練のマスターが重厚なクリスタルに「火」と「呼吸」を吹き込みました。 表面に揺らぐ虹彩(オーロラ)は、単なる装飾ではありません。それは、特定の審美眼を持つ方のみに許された、光の私有。 職人の手仕事が生み出す偶然性は、世界に二つとない「所有する芸術」としての価値を約束します。 アール・ヌーヴォー期、シャンパンは飲む芸術としてフランスの文化的水準の高さを示すアイコンとしてふるまわれました。このベル・エポックの華やぎを「ロゼ・ヴェール」が光の彫刻として再構築、 華やかな泡のように、夕暮れのような感動的なピンクを「アール・ヌーヴォーの色彩」を通して見事に昇華しています。 キャンドルの炎を灯した瞬間、その華やかな空気があたたかみを湛えて滲み出します。 【仕様】 素材: 虹彩クリスタルガラス サイズ: 高さ 約8.0cm / 直径 約7.5cm / 厚み 約0.5cm 原産国: チェコ共和国 セット内容: 本体、ティーライトキャンドル1個(燃焼時間:約12時間) 特記事項: 手吹きによる製作のため、気泡やサイズに個体差がございます。一点ものの表情としてお迎えください。 黒い微粒子は、高温焼成時に金属が酸化反応したもので、虹彩ガラス特有の『景色(意匠)』です。本物の手仕事の証としてお楽しみください。 【ギフト包装】承ります ギフト包装をご希望の場合はギフト包装オプションを選択してください。 別途300円(税込)にて承ります。 概要(写真20枚目) 上面にデザインラッピング+リボン+ステッカー
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風そよぐ青空の揺らめき チェコ 虹彩ガラス・キャンドルホルダー「セレスティア」Gallery Toka × Glass Studio Müller
JPY 12,000(USD 76.15)
チェコガラス工芸の伝統が息づく街ホリツェ。 光を彫刻したキャンドルホルダー 「炎の揺らめきを生涯の芸術に」 チェコガラス工芸の聖地、ホリツェ。 この地でアール・ヌーヴォー期の伝説的技法を唯一無二の感性で受け継ぐのが「Glass Studio Müller」です。 かつて19世紀末の貴族たちを魅了した「Lötz(レッツ)」への敬意を込め、熟練のマスターが重厚なクリスタルに「火」と「呼吸」を吹き込みました。 表面に揺らぐ虹彩(オーロラ)は、単なる装飾ではありません。それは、特定の審美眼を持つ方のみに許された、光の私有。 職人の手仕事が生み出す偶然性は、世界に二つとない「所有する芸術」としての価値を約束します。 「セレスティア」が描き出すのは、夏の澄み渡る空。 厳しい冬の静寂を破る、夏の夜明け。その瞬間の深く、果てしない青をクリスタルの中に封じ込めました。 日中の陽光の下では、空と虹が交差するような立体的な風景画として。 そして火を灯した瞬間、流れる空模様が浮き上がり、光と影が織りなす「流動する絵画」へと昇華します。 この一灯が贅を極めた静謐な時間と空間を創造します。 【仕様】 素材: 虹彩クリスタルガラス サイズ: 高さ 約8.0cm / 直径 約7.5cm / 厚み 約0.5cm 原産国: チェコ共和国 セット内容: 本体、ティーライトキャンドル1個(燃焼時間:約12時間) 特記事項: 手吹きによる製作のため、気泡やサイズに個体差がございます。一点ものの表情としてお迎えください。 黒い微粒子は、高温焼成時に金属が酸化反応したもので、虹彩ガラス特有の『景色(意匠)』です。本物の手仕事の証としてお楽しみください。 【ギフト包装】承ります ギフト包装をご希望の場合はギフト包装オプションを選択してください。 別途300円(税込)にて承ります。 概要(写真20枚目) 上面にデザインラッピング+リボン+ステッカー
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宇宙が息づく光の揺らめき チェコ 虹彩ガラス・キャンドルホルダー「ノクターン」Gallery Toka × Glass Studio Müller
JPY 12,000(USD 76.15)
チェコガラス工芸の伝統が息づく街ホリツェ。 光を彫刻したキャンドルホルダー 「炎の揺らめきを生涯の芸術作品に」 チェコガラス工芸の聖地、ホリツェ。 この地でアール・ヌーヴォー期の伝説的技法を唯一無二の感性で受け継ぐのが「Glass Studio Müller」です。 かつて19世紀末の貴族たちを魅了した「Lötz(レッツ)」への敬意を込め、熟練のマスターが重厚なクリスタルに「火」と「呼吸」を吹き込みました。 表面に揺らぐ虹彩(オーロラ)は、単なる装飾ではありません。それは、特定の審美眼を持つ方のみに許された、光の私有。 職人の手仕事が生み出す偶然性は、世界に二つとない「所有する芸術」としての価値を約束します。 さらりとした質感から発光する鮮やかな虹彩の揺らぎは、宇宙の塵を思わせるような仕立て。 火を灯した瞬間、内側から透過する光は星の瞬きを映し出すように静かに現れる、 光そのものを主役とする静穏な美の器。 それは光と影のコントラストによって空間そのものを作品へと昇華させます。 【仕様】 素材: 虹彩クリスタルガラス サイズ: 高さ 約8.0cm / 直径 約7.5cm / 厚み 約0.5cm 原産国: チェコ共和国 セット内容: 本体、ティーライトキャンドル1個(燃焼時間:約12時間) 特記事項: 手吹きによる製作のため、気泡やサイズに個体差がございます。一点ものの表情としてお迎えください。 黒い微粒子は、高温焼成時に金属が酸化反応したもので、虹彩ガラス特有の『景色(意匠)』です。本物の手仕事の証としてお楽しみください。 【ギフト包装】承ります ギフト包装をご希望の場合はギフト包装オプションを選択してください。 別途300円(税込)にて承ります。 概要(写真20枚目) 上面にデザインラッピング+リボン+ステッカー
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艶めくパールの揺らめき チェコ 虹彩ガラス・キャンドルホルダー 「ノーブル」Gallery Toka × Glass Studio Müller
JPY 12,000(USD 76.15)
チェコガラス工芸の伝統が息づく街ホリツェ。 光を彫刻したキャンドルホルダー 「炎の揺らめきを生涯の芸術作品に」 チェコガラス工芸の聖地、ホリツェ。 この地でアール・ヌーヴォー期の伝説的技法を唯一無二の感性で受け継ぐのが「Glass Studio Müller」です。 かつて19世紀末の貴族たちを魅了した「Lötz(レッツ)」への敬意を込め、熟練のマスターが重厚なクリスタルに「火」と「呼吸」を吹き込みました。 表面に揺らぐ虹彩(オーロラ)は、単なる装飾ではありません。それは、特定の審美眼を持つ方のみに許された、光の私有。 職人の手仕事が生み出す偶然性は、世界に二つとない「所有する芸術」としての価値を約束します。 丸みのあるフォルムが、陽光の下では真珠層のような虹色のゆらぎが繊細に耀き、空間を洗練された気品で満たします。 一方、ひとたび火を灯せば、クリスタルが熱を帯びるように光を吸い込み、周囲を穏やかな炎の安らぎで包み込みます。 鮮やかな色彩をあえて排したパールホワイトがブリリアントなアクセントとなり、日常に心地よいリズムと清廉な空気感をもたらします。 【仕様】 素材: 虹彩クリスタルガラス サイズ: 高さ 約8.0cm / 直径 約7.5cm / 厚み 約0.5cm 原産国: チェコ共和国 セット内容: 本体、ティーライトキャンドル1個(燃焼時間:約12時間) 特記事項: 手吹きによる製作のため、気泡やサイズに個体差がございます。一点ものの表情としてお迎えください。 黒い微粒子は、高温焼成時に金属が酸化反応したもので、虹彩ガラス特有の『景色(意匠)』です。本物の手仕事の証としてお楽しみください。 【ギフト包装】承ります ギフト包装をご希望の場合はギフト包装オプションを選択してください。 別途300円(税込)にて承ります。 概要(写真20枚目) 上面にデザインラッピング+リボン+ステッカー
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心に残る温もり、手描きのキャンドルホルダー [スノーホワイト]
JPY 10,000(USD 63.46)
手作りのあたたかみが感じられるキャンドルホルダー [スノーホワイト]。純白の美しい表面に、職人の手によって描かれた繊細なデザインが施されています。空間に柔らかな光をもたらし、リラックスしたいひとときや特別な日を演出します。 「心を癒す、こだわりのマテリアル」 1853年創業のWMF(ヴェーエムエフ) ドイツを代表する最高峰のキッチン&テーブルウェアブランドの高品質なグラスを使用したキャンドルホルダーが 優しい光の演出を助け、あなたの大切な時間をより一層特別なものにします。また、どんなスタイルのインテリアにもマッチするシンプルかつ洗練されたデザインが特徴的です。 【仕様】 ・サイズ: 高さ: 7.0cm / 上部直径: 6.2cm ・付属品: LEDキャンドル 1個 ・素材: ドイツWMF社製グラス 【特記事項】 ・手描き部分が繊細な作りのため、開封時に多少ラメが落ちる場合があります。 ・手描きのため、色合いや模様に個体差がございます。それぞれの一点ものの表情を楽しんでいただければ幸いです。
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天使のクリアガラス キャンドルホルダー
JPY 840(USD 5.33)
お部屋の全体照明を少し落としてデスクやテーブル、サイドボードなどの傍にスポット的にほんの少しゆらめきの灯りを置いて、お部屋の雰囲気を演出する際に簡単で素敵なアイテムのひとつです。 掲載写真で使用しているキャンドルはLEDティーライトキャンドルです。暖色系でロウソクの炎のゆらめきに近い点灯形式でこちらのキャンドルを一つ付属いたします。 サイズ: 約11.7cm × 7.5cm 重さ: 約66g 原産国: 中国 付属品:LEDティーライトキャンドル1個
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1800年代中期 フランス 十字架の鋏
JPY 12,000(USD 76.15)
歴史と美が交差する、1800年代中期のフランスからのこの特別な鋏は、あなたの手元にひと味違った魅力を添えます。 ■ハンドルを閉じると十字架が現れます。 精巧に仕上げられたフォルムは、まるでアートピースのように、お部屋のインテリアとしても映える存在感を醸し出します。 日常的な道具である鋏と十字架を組み合わせることで、日頃の信仰心を表すものとしても使われていました。 また、鋏には悪霊を追い払う象徴としての意味合いも持ち合わせていたことから儀式的な用途も兼ね備えていました。 現在では希少価値のあるお品物です。 化粧箱に入れてお届けします。 [サイズ]:全長15cm ※リストア済みのため十分な切れ味がございます。 扱う際には十分にご注意ください
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1930〜1950年代 チェコ アレキサンドライトガラス ジュエリーボックス
JPY 38,000(USD 241.15)
ボヘミア地方(チェコ 共和国の中部〜西部)で作られたネオジウムガラスのジュエリーボックスです。 ガラスの原料に酸化ネオジウム(ネオジム)を混ぜて作ることにより、光源の種類によってカラーチェンジするガラスで、アレキサンドライトガラスとも言われます。 自然光の下では薄い紫色に、 蛍光灯の下では薄い水色に見えます。 1930年代のボヘミア(チェコ)において、「イングリッド(Ingrid)」というブランドラインが展開されていて、このシリーズはプレストガラスに繊細なフロスト加工を施し、まるでルネ・ラリックのような芸術的な装飾を大衆に広めたことで知られています。 1930年代のアール・デコ期にこのスタイルが確立された時を同じくしてネオジウムガラス(アレキサンドライトガラス)が本格的に工芸品に使われ始めたのもこの時期と重なります。 第二次世界大戦後(1950年代)も、チェコの国営企業によって当時の金型を使用した再生産が行われていましたが、ガラスの質感やエッジの立ち方から見て、ヴィンテージとしての価値が十分にある時代のお品物と推察されます。 モチーフについて 中央の女神のような人物が砂時計を手にし、周囲に星座(十二宮)を配していることから、この人物は単なる女神ではなく「時(Time)」あるいは「運命」を擬人化したものと考えられます。 周囲には 魚、天秤、山羊の頭のようなものが見て取れます。これは黄道十二星座(ゾディアック)をモチーフにしていると思われます。 古典的な美術において、砂時計は「時は過ぎ去るもの」「人生の無常(ヴァニタス)」の象徴です。 1930年代のアール・デコ期には、こうした古典的な寓意を、直線的かつグラマラスな造形で表現することが流行しました。周囲の星座たちは、果てしなく回転する「宇宙のサイクル」を表しており、その中心で時を司る存在を描いているのでしょう。 数カ所欠けや傷がございます。 写真でご確認いただけますが、ご不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ。 [サイズ/ cm ] 容器:縦9.7/横12.7/高さ4.9 蓋: 縦9.9/横12.9/2.5
