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フランス製 ヴィンテージ カトラリーレスト (porte-couteaux) 犬と切り株 6点セット
¥36,000
切株にお行儀よくお座りしている犬(狩猟犬/ハウンド系)と自然な木の枝を象ったナイフレストです。 フランスなどを中心とした伝統的な卓上文化において、アニマルモチーフ(ズーモルフ)のカトラリーレストは大変人気が高く、やベンジャミン・ラビエ風デザインをはじめとするナチュラルで立体的な造形のカトラリーは、1930〜1950年代頃、クリストフル(Christofle)などの銀器メーカーや工房で製造されました。 用途は食事の際、使用中のナイフやフォークの刃先・先端を宙に浮かせ、テーブルクロスやテーブルトップがソースや油脂で汚れるのを防ぐために使用します。 現代では和食やアジアンディナーでの箸置き、スプーンレストとしても活用されています。 経年変化によるシルバー特有の変色(硫化による黒ずみ・トーンの深み)が見られ、ヴィンテージらしい渋い風合い(パティナ)が出ています。 魅力的なデザインと優れた材質はナイフレストとして機能するだけでなく、インテリアとしても存在感を発揮します。 食卓に彩りを添え、大切なひとときを演出するための必須アイテムとして、ぜひお取り入れください。 ※銀の黒ずみ(硫化)は空気中の硫黄分と反応してできるもので、人体には無害です。 ■ サイズ・仕様 幅/ 6.5cm 高さ/ 3.0cm 奥行き / 2.5cm 素材/ シルバープレート #フランスアンティーク #ヴィンテージ食器 #カトラリーレスト #ナイフレスト #ポートクト #portecouteaux #ピューター #シルバープレート #犬モチーフ #ドッグアンティーク #ブロカント #蚤の市 #テーブルコーディネート
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猫と魚のヴィンテージ・トレイ(Vide-pocheヴィド・ポッシュ)
¥32,000
真鍮で作られたユニークで愛らしい猫と魚をモチーフにしたヴィンテージ・トレイです。 フランスをはじめとしたヨーロッパでは、主に「Vide-pocheヴィド・ポッシュ」と呼ばれる、 玄関やデスクで鍵や小銭、アクセサリーなどを一時的に入れておく「小物入れ(キャッチオール・トレイ」として使われてきました。 1930年代〜1960年代頃にかけて鋳物工房や製造業者によって作られた工芸品と思われます。 ヨーロッパ(フランスやポルトガルなど)やアメリカのヴィンテージ市場で散見されるモチーフでアーツ・アンド・クラフツの雰囲気を色濃く残しています。 身を乗り出して大きな魚を抱え込んんでいるような猫の造形が特徴的で、 猫の毛並みや魚の鱗の細部まで細かく表現されており、ずっしりとした金属の重厚感と、 経年変化による美しいパティナ(味わい深い古色やくすみ)が魅力の逸品です。 「お帰りの際、毎日使う鍵や大切なものを、この猫が預かります」 玄関やドレッサー、デスクの上に置くだけで、散らかりがちな小物をエレガントにまとめて、 まるでヨーロッパの古き良きホテルの一室のような雰囲気を演出するインテリアのアイコン的役割を担います。 また、お気に入りのデスクライトや間接照明の光を真鍮の凹凸が柔らかく受け止め 美しく鈍く反射することで、より上質で奥深い雰囲気を引き立てる名脇役となります。 ■ サイズ 幅/ 20.0cm 高さ/ 18.5cm 奥行き / 12.0cm 重さ / 650g
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1900年頃 ドイツ WMF アール・ヌーヴォー 銀メッキ チャンバースティック(手持ち燭台)アンティーク
¥28,000
1853年創業でキッチン用品やカトラリーなどの老舗であるドイツのWMF(Württembergische Metallwarenfabrik)社製の燭台(Chamberstick / 手持ちの寝室用燭台)です。 植物や花のレリーフが受け皿全面に有機的に広がっており、ハンドル部分の非対称な曲線美はまさに1900年前後のアール・ヌーヴォー期(ユーゲント・シュティール)のWMFを象徴する芸術性の高い造形です。 高さ約9cmと小ぶりながら、ロウが垂れないよう受け皿が広く、片側に美しい曲線のハンドル(持ち手)が付いた実用的な形状です。 キャンドルを灯すことで、ロマンチックな雰囲気を醸し出し、食卓やリビングルームに温かみを添えることができます。また、そのデザインは単なるキャンドルホルダーとしての役割を超え、アートピースとしても楽しむことができる一品です。 特別なひとときを演出するためのアクセントとして、ぜひお手に取ってみてください。収納や飾り棚に置くだけでも、素晴らしい存在感を発揮してくれます。 ■ サイズ・仕様 サイズ:キャンドル差込み口直径/ 2.2cm 幅/ 19.0cm 高さ/ 9.0cm 素材:ブリタニアメタル(錫合金)に銀メッキ、アンティークシルバー(as)仕上げ 原産国:ドイツ ブランド:WMF 年代:1886〜1903年頃
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ヴィンテージ キャンドルホルダー ゴールドプレート
¥3,500
蝋燭に火を灯すとぶどうの葉が施された金色の受け皿が炎のゆらめきに照らされます。スタンドにはぶどうの房が実り古典的で華やかな印象です。 汚れや傷があります。古いものの風合いをご活用される場面にいかがでしょうか。 サイズ:キャンドル差込み口直径/ 2.0cm 幅/ 14.0cm 高さ/ 16.5cm 素材:合金、金めっき 原産国:ドイツ ブランド:WMF 年代:1900年代
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1800年代中期 フランス 十字架の鋏
¥12,000
歴史と美が交差する、1800年代中期のフランスからのこの特別な鋏は、あなたの手元にひと味違った魅力を添えます。 ■ハンドルを閉じると十字架が現れます。 精巧に仕上げられたフォルムは、まるでアートピースのように、お部屋のインテリアとしても映える存在感を醸し出します。 日常的な道具である鋏と十字架を組み合わせることで、日頃の信仰心を表すものとしても使われていました。 また、鋏には悪霊を追い払う象徴としての意味合いも持ち合わせていたことから儀式的な用途も兼ね備えていました。 現在では希少価値のあるお品物です。 化粧箱に入れてお届けします。 [サイズ]:全長15cm ※リストア済みのため十分な切れ味がございます。 扱う際には十分にご注意ください
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1930〜1950年代 チェコ アレキサンドライトガラス ジュエリーボックス
¥38,000
ボヘミア地方(チェコ 共和国の中部〜西部)で作られたネオジウムガラスのジュエリーボックスです。 ガラスの原料に酸化ネオジウム(ネオジム)を混ぜて作ることにより、光源の種類によってカラーチェンジするガラスで、アレキサンドライトガラスとも言われます。 自然光の下では薄い紫色に、 蛍光灯の下では薄い水色に見えます。 1930年代のボヘミア(チェコ)において、「イングリッド(Ingrid)」というブランドラインが展開されていて、このシリーズはプレストガラスに繊細なフロスト加工を施し、まるでルネ・ラリックのような芸術的な装飾を大衆に広めたことで知られています。 1930年代のアール・デコ期にこのスタイルが確立された時を同じくしてネオジウムガラス(アレキサンドライトガラス)が本格的に工芸品に使われ始めたのもこの時期と重なります。 第二次世界大戦後(1950年代)も、チェコの国営企業によって当時の金型を使用した再生産が行われていましたが、ガラスの質感やエッジの立ち方から見て、ヴィンテージとしての価値が十分にある時代のお品物と推察されます。 モチーフについて 中央の女神のような人物が砂時計を手にし、周囲に星座(十二宮)を配していることから、この人物は単なる女神ではなく「時(Time)」あるいは「運命」を擬人化したものと考えられます。 周囲には 魚、天秤、山羊の頭のようなものが見て取れます。これは黄道十二星座(ゾディアック)をモチーフにしていると思われます。 古典的な美術において、砂時計は「時は過ぎ去るもの」「人生の無常(ヴァニタス)」の象徴です。 1930年代のアール・デコ期には、こうした古典的な寓意を、直線的かつグラマラスな造形で表現することが流行しました。周囲の星座たちは、果てしなく回転する「宇宙のサイクル」を表しており、その中心で時を司る存在を描いているのでしょう。 数カ所欠けや傷がございます。 写真でご確認いただけますが、ご不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ。 [サイズ/ cm ] 容器:縦9.7/横12.7/高さ4.9 蓋: 縦9.9/横12.9/2.5
